環境データ
パフォーマンスデータ
全社
CO2
当社は、気候変動への取り組みとして事業活動に伴うCO2の排出量削減を進めて参りました。
2025年度のCO2排出量は2013年度に比べ、14%減少しました。

廃棄物
当社は循環型社会実現に向けて廃棄物の削減を進めて参りました。
2025年度の廃棄物量は、2000年度に比べ37%減少しました。
工場の清掃を徹底し、安全な職場づくりに努めました。

水使用量
当社は持続可能な水資源確保のため水の使用量を削減する取り組みを進めています。
2025年度の使用量は、2005年度に比べ72%減少しました。

本社工場
CO2

本社工場では、事務所等を含めた工場省エネ取り組みの推進、省エネ工法の導入、再生可能エネルギーの導入などにより、CO2削減を進めて参りました。
製品構成の変化(大径肉厚化、少量多品種)により効率化が停滞する中フォークリフトの電動化、照明のLED化、加熱炉の燃料転換を継続推進してきました。
2025年度の原単位は2013年度に比べ25%改善しました。
廃棄物

本社工場は循環型社会実現のため、廃棄物削減を推進しています。
本社工場では、事務所を含めた工場の生産活動により発生する排出物の抑制や有効利用などの取り組みを推進しています。
2025年度に排出した廃棄物量は2000年度に比べ71%減少しました。
水使用量

本社工場では、水使用量削減に向けた取り組みを進めてまいりました。
2025年度の水使用量は2005年度に比べ63%減少しました。
大気VOCの排出量

工場排水の水質の状況
| 基準値 | 2025年度実績 (最大値) |
|
|---|---|---|
| BOD | 10.0 mg/L | 3.2 mg/L |
| SS | 20.0 mg/L | 12.0 mg/L |
汚濁負荷量の状況(単位:kg/日)
| 基準値 | 2025年度実績 (平均値) |
|
|---|---|---|
| COD | 5.1 kg/日 | 0.4 kg/日 |
| TN | 11.3 kg/日 | 0.8 kg/日 |
| TP | 1.56 kg/日 | 0.07 kg/日 |
碧南工場
CO2

碧南工場では、事務所等を含めた工場省エネ取り組みの推進、燃料転換、再生可能エネルギーの導入などにより、CO2削減を進めて参りました。
熱間コイルラインの大幅な減産の中、加熱炉の燃料転換、フォークリフトの電動化、照明のLED化、コンプレッサー使用の適正化など継続改善してきました。
2025年度の原単位は2013年度に比べ4%悪化しました。
廃棄物

碧南工場は資源の有効利用の観点から廃棄物の削減を進めています。
碧南工場では、事務所を含めた工場の生産活動により発生する排出物の抑制や有効利用などの取り組みを進めています。
2025年度に排出した廃棄物量は2000年度に比べ38%減少しました。
水使用量

碧南工場では、水使用量削減に向けた取り組みを進めて参りました。
2025年度の水使用量は2005年度に比べ87%減少しました。
大気VOCの排出量

工場排水の水質の状況
| 基準値 | 2025年度実績 (最大値) |
|
|---|---|---|
| BOD | 10.0 mg/L | 7.4 mg/L |
| SS | 10.0 mg/L | 5.0 mg/L |
汚濁負荷量の状況(単位:kg/日)
| 基準値 | 2025年度実績 (平均値) |
|
|---|---|---|
| COD | 4.6 kg/日 | 0.5 kg/日 |
| TN | 4.6 kg/日 | 0.3 kg/日 |
| TP | 0.69 kg/日 | 0.06 kg/日 |
三好工場
CO2

三好工場では、事務所等を含めた工場省エネ取り組みの推進、省エネ工法の導入、再生可能エネルギーの導入などにより、CO2削減を進めて参りました。
23年度以降はPBD生産数の増量及び、仕様変更(植毛化)が進んだことにより、CO2排出量が増加しています。
また、省エネへの取り組みの結果、2025年度の原単位は2013年度に比べ21%改善しました。
廃棄物

三好工場は資源の有効利用の観点から廃棄物の削減を進めています。
三好工場では、事務所を含めた工場の生産活動により発生する廃棄物量の低減、再資源化などの取り組みを進めています。
2025年度の廃棄物量は2000年度に比べ61%減少しました。
水使用量

三好工場では、水使用量削減に向けた取り組みを進めて参りました。
2025年度の水使用量は2005年度に比べ76%減少しました。
大気VOCの排出量

令和5年度の化管法の政令改正に伴い、指定化学物質の対象が拡大した事と、対象品を取り扱う工程での生産が増加したことにより2023年度以降のVOC排出量が増加しました。
工場排水の水質の状況
| 基準値 | 2025年度実績 (最大値) |
|
|---|---|---|
| BOD | 20.0 mg/L | 3.7 mg/L |
| SS | 20.0 mg/L | 11.0 mg/L |
汚濁負荷量の状況(単位:kg/日)
| 基準値 | 2025年度実績 (平均値) |
|
|---|---|---|
| COD | 2.9 kg/日 | 0.5 kg/日 |
| TN | 4.5 kg/日 | 0.7 kg/日 |
| TP | 0.44 kg/日 | 0.04 kg/日 |
藤岡工場
CO2

藤岡工場では、事務所等を含めた工場省エネ取り組みの推進、省エネ工法の導入、再生可能エネルギーの導入などにより、CO2削減を進めて参りました。
2025年度は、コイル・スタビ・OT等の新ラインが本格稼働しCO2排出量が増加しています。
一方、省エネへの取り組みの結果、2025年度の原単位は2013年度に比べ14%改善しました。
廃棄物

藤岡工場は資源の有効利用の観点から廃棄物の削減を進めています。
藤岡工場では、事務所を含めた工場の生産活動により発生する廃棄物の発生量の抑制や再資源化などの取り組みを進めています。
2025年度に排出した廃棄物量は2000年度に比べ9%増加しました。
水使用量

藤岡工場では、水使用量削減に向けた取り組みを進めて参りました。
2025年度の水使用量は2005年度に比べ50%減少しました。
大気VOCの排出量

令和5年度の化管法の政令改正に伴い、指定化学物質の対象が拡大した事により2023年度以降のVOC排出量が増加しました。
工場排水の水質の状況
| 基準値 | 2025年度実績 (最大値) |
|
|---|---|---|
| BOD | 10.0 mg/L | 0.7 mg/L |
| SS | 10.0 mg/L | 1.0 mg/L |
汚濁負荷量の状況(単位:kg/日)
| 基準値 | 2025年度実績 (平均値) |
|
|---|---|---|
| COD | 4.6 kg/日 | 0.1 kg/日 |
| TN | 8.8 kg/日 | 1.2 kg/日 |
| TP | 0.95 kg/日 | 0.11 kg/日 |
基準値は工場で適用される法・条例・協定のうち最も厳しい数値を表記しています。