先輩の仕事紹介

1.あなたが所属している部署は、どんな仕事がありますか? また、あなた自身が担当している仕事は何ですか?
情報システム室の仕事は、ITを利用した社内業務全般の、効率化を図ることです。 社員が使用するPCの配布や、決算業務に関わるデータの取り扱いなど、その内容は多岐に渡ります。
その中で私が担当している仕事は、受注や発注などの業務に関する社内アプリケーションの開発と、社内業務用PCサーバの保守・運用です。
2.今の仕事のやりがいや魅力は何ですか?
文学部卒業で、入社まで文系ど真ん中の道を歩んできた私にとって、情報システム室での仕事は、毎日が新しい発見と挑戦の連続で、マンネリ化とは無縁の日々を送っています。
社内業務アプリの開発では、どのように動くアプリを作りたいかを考え、作った後は何度もテストを繰り返して動作を確認します。コンピュータは一つのミスでも、なあなあでは済ませてくれないので、思い通りに行かないことの方が多いのですが、ようやくうまく行った時には、胸のつかえが下りたようで、 スカッとしますよ。
3.職場の雰囲気を教えてください。
情報システム室には、私を含めて17人が在籍しています。年齢層は、各年代バランス良く、思ったことを話しやすい雰囲気もあれば、ベテランの方の経験を生かせる土壌もあります。仕事を進める上で、ありがたい環境です。
また、多くの方が共通の趣味(といっても、ゴルフですが)を持っていることもあり、仕事以外の話でも楽しませていただいています。
4.今後の目標を教えてください。
仕事を進めていく中で、日々、自分に足りない部分がたくさんあるのを感じていますが、中でも一番の課題は、ユーザーの意図を正しく汲み取る能力です。
ユーザーの困りごとを聞き込み、解決法を提案し、実現していくのですが、時としてそれがユーザーの意図とは違う形になってしまうこともあります。今後経験を積みながら解決すべき課題ではありますが、本当の意味で、ユーザーの助けになるシステムを作っていきたいと思います。
5.学生さんに向けてメッセージをお願いします。
就職活動を進めていく中では、色々と大変なことも多いかと思います。私自身、あれほど「不合格」をもらった経験は、それまでに無かったので、多少の挫折感も味わいました。
でも、文系の就職活動は、おおかたそんなものです。私も、友人たちも、いくつももらう「不合格」を糧として、運良く内定を得、今では曲がりなりにも、社会人として働いています。
がんばってください。皆さんが活躍できる職場は、必ずあります。