パフォーマンスデータ

本社工場

CO2

当社は地球温暖化防止の取り組みとして、CO削減を進めています。
本社工場では、事務所等を含めた電力及び燃料の消費の合理化と工法改善などにより、製品1本あたりのCO排出量を引き下げる取り組みを進めて参りました。
2017年度の原単位は2012年度比で18%改善されました。

廃棄物

当社は資源の有効利用の観点から廃棄物削減を推進しています。
本社工場では、事務所を含めた工場の生産活動により発生する、副産物の抑制と再資源化などの取り組みを推進しています。
2017年度に排出した廃棄物量は2000年度に比べ84%減少しました。

水使用量

当社は、水資源の有効利用と環境負荷抑制の観点から、水の使用量を削減する取り組みを推進しています。
本社工場では、水資源の有効利用の観点から、水の浪費抑制、再利用などの取り組みを推進しています。
2017年度の水使用量は2005年度に比べ62%減少しました。

工場廃水の水質の状況
自主基準
協定、規制×80%以下
2017年度実績
(最大値)
BOD 10.0mg/ℓ 1.6mg/ℓ
COD 15.0mg/ℓ 5.3mg/ℓ
TN 30.0mg/ℓ 22.0mg/ℓ
TP 3.0mg/ℓ 0.2mg/ℓ
汚濁負荷量の状況
水濁法総量
規制基準
2017年度実績
(平均値)
COD 5.1kg 0.4kg
TN 11.3kg 0.7kg
TP 1.6kg 0.01kg
大気VOCの排出量

碧南工場

CO2

碧南工場では、生産にともなう電力および燃料の使用の合理化、工法改善などにより、製品1本あたりのCO2排出量を引き下げる取り組みを推進して参りましたが、2013年度以降、エネルギー消費の大きな品目の生産数が減少しエネルギー効率が悪化しました。
2017年度の原単位は2012年度に比べ2%増加しました。

廃棄物

碧南工場では、工場の生産活動により発生する、副産物の抑制と再資源化などの取り組みを推進しています。
2017年度に排出した廃棄物量は、2000年度に比べ57%減少しました。

水使用量

碧南工場では、工場排水による水環境への負荷を抑制する観点から、水使用量を抑制する取り組みを推進しています。
2017年度の水使用量は2005年度に比べ88%減少しました。

工場廃水の水質の状況
碧南市
指導基準
2017年度実績
(最大値)
BOD 10.0mg/ℓ 7.3mg/ℓ
COD 10.0mg/ℓ 9.5mg/ℓ
TN 15.0mg/ℓ 13.0mg/ℓ
TP 2.0mg/ℓ 1.3mg/ℓ
汚濁負荷量の状況
水濁法総量
規制基準
2017年度実績
(平均値)
COD 4.6kg 0.3kg
TN 4.6kg 0.4kg
TP 0.7kg 0.02kg
大気VOCの排出量

三好工場

CO2

三好工場では、生産にともなう電力および燃料の消費原単位の改善と、事務所等を含めた電力の使用の合理化を推進しています。
2017年度のCO2原単位は2012年度に比べ11%改善しました。

廃棄物

三好工場では、事務所を含めた工場の生産活動により発生する、廃棄物の発生量抑制、再資源化などの取り組みを推進しています。
2017年度に排出した廃棄物量は2000年度に比べ79%減少しました。

水使用量

三好工場では、水資源の有効利用と工場排水による水環境負荷抑制の2つの観点から、水使用量削減を推進しています。
2017年度の水使用量は2005年度に比べ76%減少しました。

工場廃水の水質の状況
みよし市
協定基準
2017年度実績
(最大値)
BOD 20.0mg/ℓ 5.8mg/ℓ
COD 20.0mg/ℓ 8.9mg/ℓ
TN 40.0mg/ℓ 13.0mg/ℓ
TP 5.5mg/ℓ 1.1mg/ℓ
汚濁負荷量の状況
水濁法総量
規制基準
2017年度実績
(平均値)
COD 2.8kg 0.6kg
TN 4.3kg 0.8kg
TP 0.4kg 0.08kg
大気VOCの排出量

藤岡工場

CO2

藤岡工場では、事務所等を含めた、全工場省エネ取り組み、コジェネ発電、省エネ工法の導入などにより、CO2削減を推進しています。
2017年度の原単位は2012年度に比べ13%改善しました。

廃棄物

藤岡工場では、事務所を含めた工場の生産活動により発生する、廃棄物の発生量抑制、再資源化などの取り組みを推進しています。
2017年度に排出した廃棄物量は2000年度に比べ71%減少しました。

水使用量

藤岡工場では、水資源の有効利用と工場排水による水環境負荷抑制の2つの観点から、水使用量の削減を進めています。
2017年度の水使用量は2005年度に比べ50%減少しました。

工場廃水の水質の状況
豊田市
協定基準
2017年度実績
(最大値)
BOD 10.0mg/ℓ 1.2mg/ℓ
COD 10.0mg/ℓ 2.7mg/ℓ
TN 30.0mg/ℓ 15.0mg/ℓ
TP 4.0mg/ℓ 3.3mg/ℓ
汚濁負荷量の状況
水濁法総量
規制基準
2017年度実績
(平均値)
COD 5.0kg 0.2kg
TN 10.0kg 1.1kg
TP 1.1kg 0.1kg
大気VOCの排出量